織りネームはどこまで細かく表現できる?

初めてオリジナルの織りネームを作るとき
「小さな文字もきれいに出るのかな?」
「細かいロゴだけど大丈夫?」
「どのくらいまで細かく表現できるんだろう?」
そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか?
実際に私たちも、織りネームを初めて作られるお客様から、デザインの再現性についてご相談をいただくことがあります。

糸の細さと織りの密度で表現力が変わります
織りネームは、たくさんの糸を組み合わせながら文字やロゴ、柄を作っていきます。
そのため、同じデザインでも、細い糸を使用して織りの密度を高くすると、同じ大きさの中でも、文字の曲線や細かな部分をより表現しやすくなります。

イメージして頂きやすいのが、デジタル画像の「ピクセル」です。

小さな点がたくさん集まるほど、なめらかな形や細かな部分まで表現できるように、織りネームも細い糸を使い、より高い密度で織ることで、細かなデザインを表現しやすくなります。

ですが、ネームの大きさやデザインによっては、そこまで高い密度を必要としない場合もあります。
「どのくらい細かく表現したいのか」
「どんな商品に付けるネームなのか」
「どのくらいの価格で作りたいか」
といった条件に合わせて、ちょうど良い仕様をご提案させて頂きます。

このデザインは無理かな?と決める前に
織りネームは、小さな一枚の中にブランド名やロゴを表現するものです。
「せっかく作るなら、できるだけきれいに仕上げたい」
「価格も気になる」
と思われるのは当然だと思います。

専門的な糸の種類や密度まで、知っておく必要はありません。
作りたいデザインやネームの大きさ、用途などをお聞かせいただければ、仕上がりと価格のバランスを考えながらお客様の希望に沿った仕様をご提案いたします。

初めてオリジナルの織りネームをご検討されている方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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